平成30年1月18日(木)に、
旭川荘研修センターよしい川(岡山市東区西大寺浜610)にて、
一般社団法人 岡山県介護福祉士会が主催する
第12回 介護実践研究発表会に、
社内3事業所からの事例を発表させていただきました。

この発表会は、
(一社)岡山県介護福祉士会会員や介護職に従事している人の、
研究事例を発表する大会です。
他職種との連携の中、介護福祉士の立場から、
どのような専門的視点で取り組んだ実践研究であったか、
根拠や理論的な要素を重視した発表会です。

当社は、今年度6事例を応募し、
以下3事例を、当日発表させていただきました。

○「他職種連携で日常生活動作の獲得に繋がった事例について
  ~ご自宅アセスメントを中心に~」 
      創心会リハビリ倶楽部中洲 芳本 康和

○「トラベルリハサークルの参加から在宅生活の質的向上
  ~目標が通過点であり、今後の生活に繋がっていくこと~」 
  創心会リハビリ倶楽部玉島 中野 容子

○「復職に向けて~K様の事例~」
 創心会元気デザイン倶楽部 田川 将之

上記の他にも、他施設の方の事例も含め全10事例の発表がありました。
介護職の専門視点を発揮した事例の数々を聴き、発表者それぞれの
この職業にかける情熱やかけがえのなさが伝わってきました。

また、(一社)岡山県介護福祉士会  安達悦子 会長より、
専門職として研修研鑽に励み、それを継続していくことの意味を大切にしてほしい。
とお話がありました。
今回の経験は、発表者個人にとって貴重な経験になることはもちろんのこと、
改めて、当社サービス事例における介護福祉士としての視点の活かし方、
理論的なサービスアプローチをしていく価値、を振り返る機会にもなりました。
今後も知識・技術の研鑽で、ご利用者様の笑顔を支える誇りを忘れない、
高い意欲をもった社風を大切にしていきたいと思います。

広報CSR 河﨑

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皆様こんにちは☆

創心會社内では、社員の知識・技術力の向上のために、
関連法人㈱ハートスイッチによる、ケアスキル研修を開講しております。

先日1月14日(日)の研修会の講師には、
目白大学 保健医療学部作業療法学科 専任講師の、
佐藤彰紘先生を研修講師としてお招きいたしました。

当社のリハビリスタッフ、看護師、栄養士、ケアスタッフなど総勢25名が参加いたしました。

 

佐藤先生には、前回、平成291217日(日)開催の
同研修会にて、「食事の意義」をテーマに、姿勢や自助具、
食形態や口腔ケアにいたる内容でご講演をいただきました。
日本人の死因の第3位である「肺炎」、その中でも特に多い
高齢者の誤嚥性肺炎を予防するような食事支援についての
意義や基礎知識を学ばせていただきました。

今回は「食事環境を中心とした食支援」と題し、前回内容を踏まえ、
当社のご利用者様の事例をもとにした実践的な食事アプローチについて
技術指導をいただきました。

生活者として食事を楽しむ視点のもと、脳血管障害の方、
肩関節症などで上肢の機能障害がある方が、肩を上げたり、
窮屈な姿勢で食事をされたり、どこに疲労や負担感が出ているのかを
改めて理論的に理解し、ご利用者様の食支援に関する環境調整の対処方法を学びました。 

佐藤先生のキャリアや経験談も聞かせていただきながら、
「知識は素材であり、支援者は素材を対象者に合わせて調理できる料理人。」
 失敗せずに成功し続けた人は、失敗しないよう拘って、小さくなってしまう。
 失敗するかもしれないが”自ら考える経験”こそが大切と思います。」
という言葉に感銘を受けました。
 

研修の最後に、佐藤先生から有難いコメントもいただきました。

「皆さん高い意識をもって、
 現場に向き合われていることが伝わってきました。
 これからもその意識を、持ち続けてほしいです。」

今後も前向きな企業風土を育んでいきたいと思います。
そして一人でも多くの方のために、
質の高いサービスの提供に研鑽して参ります。

外部講師による研修は続く予定です。
2月18日には、「潜在力を引き出す介助」について学びます。

今回の研修や、その他教育事業に御関心のある方は、
㈱ハートスイッチのホームページ、ブログもぜひご覧ください。

リンクはこちら↓
http://heart-switch.com/blog/
  

広報CSR 河﨑
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寒い日が続いておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日、1月17日は近畿圏の広域に被害を受けた
「阪神・淡路大震災」が
発生してから23年目になります。

テレビが映し出す被害地域の様子が、ただただ恐ろしく
時が流れた今でも覚えています。

新年初めのChayaの市では、地域の皆様と一緒に
「防災について」共に考える時間をつくりたいと思い、
企画いたしました。

当日は、倉敷市災害ボランティアコーディネーター連絡会の
森田 靖先生と、岡山大学地域総合研究センターの前田 芳男先生を
お招きし、
「あなたの家は安全ですか?家庭内DIGで我が家の安全を見直そう」
と題し、講演していただきました。


 
参加者らは1班5人程度のグループに分かれ、家庭内DIGに
挑戦しました。

家庭内DIGとは、Disaster(災害)、Imagination(想像)、GAME
の略で、災害を想像するゲームのという意味です。

グループに分かれた参加者らは、まずは自分の寝室の間取りを描き、
同じグループの同士で、就寝時に自宅で地震が発生した場合に
ふりかかる災害を想像し、その後、共に解決策を考えます。

森田先生は、「もし、災害にあったとき…今日のこの機会を通じて
顔見知りになってほしい。今日の縁が、助け合う気持ちに繋がる
かもしれない。」と話されました。
 
他にも、ボランティアとして実際に災害地域に入った時の経験談や
過去の大規模地震の時のニュース映像の紹介の他、日頃から
災害に備えた取り組みや心構えなど、多くを学ぶことが出来ました。

また、会場には熊本県阿蘇市在住の写真家、長野 良市氏による
復興支援の写真パネルが数多く展示されました。

長野氏は、2016年の熊本地震を機に、地震後の阿蘇の現状が
伝えられないまま、熊本地震はこのまま風化していくのではないか
という危機感から『ゼロの阿蘇』のタイトルで復興支援写真集も
出されています。

また、恒例のフリーマーケットでは、1月の寒さにも負けず!
今回は2店、新たに参加してくださいました!!!
(出店料無料ですので、次回のご参加お待ちしております☆)

まだまだ沢山の催しがございましたが、今回は新たに『おかえり食堂』が
スタートしました。
既に、創心会リハビリ倶楽部 陵南や、創心會岡南地域リハビリケアセンターで
好評をいただいております!

当日は、地域にお住まいのお子様から、高齢者、障害者、ボランティアの
皆様がお越しくださり、10名のお客様をお迎えすることが出来ました。

ご参加いただいた皆様、寒い中、本当にありがとうございました!!

地域の皆様が益々交流できる時間、学べる時間と場所を提供できたら…
Chayaの市は奇数月の第2土曜日に開催しております!

次回は、昨年大いに盛り上がった、マクドナルド様から特別ゲストを
お招きする予定です!!!

皆さんの参加を心待ちにしております^^

次回、第17回Chayaの市は
 3月10日(土)曜日、10:00~14:00
 創心会リハケアタウン東館(倉敷市茶屋町2104-1)

 お問い合わせ:086-420-1500 Chayaの市実行委員[タナカ]

 
  

皆さんこんにちは!

陵南センターでは1221日に

地域の保育園との交流会が行われました!!

今回は歌と劇を披露してくれました!

元気いっぱいの子供さんたちの姿にご利用者様も笑顔を浮かべながら

交流されていました。

 

 

歌を取り入れた劇の題材は、みんなの人気者の校長先生

理由があって大きな声が出せないひつじくんが鍵となる作品で、

癌を宣告された校長先生が、
命が尽きる時まで生徒に大切なことを伝えるというお話です。

弱っている人に対して、頑張ってと言う事が重荷になってしまう事があります。

勇気とはなんなのか、相手の気持ちになって考えるとは…といった

難しいテーマを子供さんたちの演技を通してみさせていただきました。

劇が終わった後には、思わず涙してしまうご利用者様もおられ、

スタッフもいろいろなことを考えさせられる時間となりました。

 

この交流会は1年を通して同じ子供さんが来て下さるので

子どもさんたちの成長に驚かされました

 

今後も続けていき、地域との関わりをしっかり築いていければと思います。

陵南センター

皆様こんにちは☆ 先週、
今年の漢字「北」が発表されたところですが、
当社においては「」を、
今年の漢字に推薦させていただきたいなぁ☆彡
と個人的に思っております!
 
なぜならば、
岡山珈琲館岡
 ×        
岡山高校
 ×
創心會(リハビリ倶楽部茶屋町、百年煌倶楽部岡
と、「南」に関連する団体で産学福祉の連携ができた年でした。
1年の間で、2度のコラボ商品の企画ができました。
 
さて、第2弾となる今回は、
商品名「オレンジショコラパフェ」。

 今月より、岡山珈琲館の各店舗にて、http://asumo-cafe.co.jp/wp2/shop/
(大野辻店、岡山南店、PLUS店、クラブラティエ、和気店)
販売をしております。(~2018年2月まで)

本日は、企画に関わった、
岡山南高校生活創造科の皆様と、http://www.okaminam.okayama-c.ed.jp/annnai/gakkasyokai.html
創心會ご利用者様及びスタッフで、お披露目会を行いました。

この商品化プロジェクトを通じて、
岡山南高生の皆様には学習内容を総合実践する機会ができ、
創心會ご利用者様には社会参加の役割が生まれました。
岡山珈琲館様は、地域の皆様へ喜ばれる新商品の提供、
まさに、三方よしの取り組みです。


多数のアイディアが集まり検討された今回は、
どうしても実現できなかった提案も多数ございましたが、

岡山南高生からの感想の中に、
「企画が採用されたかどうか以上に、
 参加できた機会そのものに意味がありました。」
という言葉に、この活動の意義が現れていたと感じました。
関係者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

さらに、このコラボパフェのプロモーションを
展開する追加企画も、本日のお披露目会の中で決まりました。
この詳細はまた後日発信させていただきます。
 
ぜひ、皆様一度ご賞味ください。
よろしくお願いいたします。

広報CSR 河﨑
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