本物ケア宣言

1.心に寄り添った「本物ケア」を提供します。

  • 生活主体者としてのメンタルアテテュードの形成支援をします。
  • 心に寄り添うような心を持って知識・技術を駆使します。
  • 元気がなくなる理由を排除して対策を考えます。
  • 「気付き」の中から共に感動できるサービスを提供します。
  • 専門性を振りかざすことなく、人間同士の関わりの重要性を
    理解します。

2.専門性に基づいたアセスメントにより、正確なニーズを導きます。

  • アセスメントの結果と生活者の視点で真のニーズを導きます。
  • デマンズに迎合せず、専門的な立場から本当に必要な事を提案します。
  • 知らないことの不幸をなくし、作られた能力不能に立ち向かいます。

3.デマンズ+ニーズ=ホープ目標に変えます。

  • 的確な複数の予後を導き、利用者・家族に説明をします。
  • デマンズとニーズのすり合わせ作業をします。
  • ホープとなる具体的で明確な個別目標を共同決定します。
  • インフォームド・コオペレーション
  • 利用者の自己決定権と専門家の専門性を両立させます。

4.ホープ目標を共有化しダイレクトアプローチをします。

  • 関わるすべての人(利用者・家族・多職種等)とホープ目標を共有します。
  • 具体的なホープ目標に対してダイレクトにアプローチします。

5.トータルケアサポート「ケアの一体化」

  • 創心會理念とリハビリテーション理論に基づき、多方面からポイントをついて自立を支援します。
  • 包み込みの発想による協業作業で、一体的、包括的に自立を支援します。
  • 一人の人を包括的に援助するということに謙虚になります。