| 管理者 三谷 晃子
今回、初めてセンターの立ち上げをさせて頂きました。その中で、とても感じたことは冒頭でも述べたように多くの人に支えて頂いているということです。この体験は、ある意味、当たり前に生活できていることへの感謝にも繋がりました。
皆様は、床があること、壁があること、屋根があること、電気があること、水道があること、ガスがあること、いろいろな器具があること、電化製品があること、電話があること、内線があること、等など「当たり前」に思っていました。そして今回、そのひとつに携わっている業者の方と顔を合わせ、相談し、時には修正をして頂き、1つのセンターが完成しました。
センターは、お金を払えば出来上がるものではありません。様々な人の協力、支えによって実現し、それには今までの知識・技術の積み重ねもあるのです。出来上がってしまえば、それが当たり前になってしまうのかもしれませんが、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。
すべてに感謝です。
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