

帯江センターの特徴は、なんといっても昔ながらの日本家屋をそのまま利用した環境でリハビリの提供を行い、ご自宅での生活に即した日常生活動作のさらなる向上と獲得を目指してサービスを行っているところです。
玄関や廊下などには必要最低限の手すりしか付けてありません。敷居の段差もあえて残しています。わざわざバリアのある環境を設定してサービスの提供を行っているのです。
私たちの生活環境にはバリアがつき物です。そのバリアをどうクリアしていくかを利用者様と共に考え、乗り越える力を身につけて頂くことによって、自宅での環境はもちろん、日常当たり前に存在するバリア環境の中で、できる動作を増やし、より円滑に生活できるようになって頂くというねらいがあります。また、同じ目的・目標を持った方々が集まって、お互いを励ましあい切磋琢磨していく中でデイサービス以外でも時間を共有できる友人が出来たりと、とてもアットホームな雰囲気に溢れています。

古賀 恭平 管理者
利用者様が主体となって、行事などを発案、実施していける。そんなセンターを目指しています。
■サービス内容