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これは私たちのご利用者様からよく聞かれる言葉です。私達は、訪問介護の役割をご利用者様が「日常生活を営む」ことができるように支援することだと考えています。創心会ヘルパーステーションでは、全員がご利用者様の「元気の源」になるサービスを心掛けています。生活にいちばん必要なものは、「意欲」だと考えるからです。
「一人のヘルパーはチームのために、チームは一つの目標=一人のご利用者様のためにある。」
1人のご利用者様に3人前後のヘルパーがチームで対応させていただき、多角的な視点で状態や状況を把握・報告させていただいています。その際、「私だから〜、私なら〜」というキャリアの豊富さを売りにすることや、「私だけなら〜」というひとりよがりの考え方はチームワークを乱します。
「やってあげたことは忘れ、やってもらったことは絶対忘れない。」という意識を持ち続けるために、毎月開催しているヘルパーミーティングでは、事例検討をおこない、ベクトルを合わせます。さらにチームケアの実践に向けて、訪問介護計画を各ヘルパーがたてることができるように指導をおこなっています。
■サービス内容
できることに目を向けて、ひとつでもご利用者様にできることを増やしていただく歓びを味わっていただくために、スタッフ全員が常に気づきの目を持ち、真剣に向き合っています。
在宅療養支援をおこなうためには必要不可欠なサービスです。
適切なサービスを提供するために、食事介助・口腔ケアはSTに、移動・移乗介助はOTに指導を、また看護師や介護福祉士による実技指導を定期的に受けています。全てのヘルパーが技術と知識を身につけ、自信をもってサービスに従事できるシステムをつくっています。
ご利用者様の日常生活を支える大切なサービスと認識して対応させていただいています。
ご利用者様の「できること」を見極め声を掛けさせていただきながら「生活リハビリ」を実践し、ともにおこなう家事として身体介護への移行も多数おこなってきています。
介護タクシーにて、外出介助のお手伝いをおこなっています。
■ご利用者様の声
女性 要介護3 身体介護1 ・・・ ベッドからの移動・移乗、排泄に伴う介助
いつも感謝しとるんよ。ヘルパーさんは移乗の仕方もいろいろ教えてくれるし、ほんと嬉しい。私はとても楽にトイレに行けるし、ベッドにも行けれる。ヘルパーさんの腰の方が心配じゃわ。調子悪い時も、背中さすってくれたり、待ってくれたり安心する。
ベッドに行ってからも、「位置はどうですか?」とか「痛みがありますか?」とかいろいろ聞いてくれて楽に寝れる。来てくれて、声が聞こえたら安心するわ。
■介護タクシーについて
生活の質を向上させるため、ただお送りするだけではありません。車中の時間そのものも、大切な時間の一部だと考えています。
そしていつも自分の足として・・・生活範囲が広がります。安心のフットワーク安全で快適に!

[ご利用対象者]
介護保険の要介護1〜5の認定を受けている方や、車椅子の方ならどなたでもご利用いただけます。
[サービス内容]
1.通院の送迎及び乗車介助。
2.その他、近距離でのお付き合いの送迎及び乗車介助。