サービス紹介

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創心流リハケア理論

本物ケアを行うためにすべての社員が共通理解する知識が、リハビリとケアを融合させた創心流リハケア理論です。医療サイド(リハビリ)の視点から、介護サイド(ケア)の視点から、双方の課題を克服しながら、ご利用者様の自立・自律を導き出します。この新しいリハケアシステムを構築・実践・普及させることが私たちの目指す「本物ケア」に繋がります。

生活安定継続化

どんな優れたテクニカルスキルよりも、その効果を超えてご利用様者の状況に大きな影響をもたらしたのは、そのご利用者様の心構えでした。私たちはそれを[心創り]・[メンタルアティテュード]と呼んで、その形成を支援しています。本物ケアの成功は、この支援にかかっていると言えます。
その他にも、能力を引き出す環境整備や、生活体力の獲得が必要です。これらは生活の安定と継続化を支える“生活基盤の構築”と言えます。

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生活機能向上

環境を限定せず生活できる機能を向上させるためには、良質な環境適応サイクルの構築が有効であると考えています。
リハビリといえば、従来は運動療法系のアプローチが主流だったのですが、環境適応サイクルを意識するという視点が、創心流地域リハケアの特徴です。つまり外部からの情報入力(IN PUT)から、内部環境での情報処理により、調整と適応で出力(OUT PUT)するという考え方です。

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生活の質の向上

環境適応サイクルが良質になると、おのずと生活環境が活性化して、生活空間や対人交流に広がりが生まれます。人間は誰もが自分の人生の質を求めます。そして誰もが違う特性を持って生きています。また、自分の生きがいを感じ、生きていて良かったと思うときは、自分らしさを発揮しているときなのです。その先には、生活の質(QOL)の向上があります。

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終末期

終末期においても関節可動域の確保や極端に苦痛を伴う姿勢にならないようにリハケアが大事です。苦痛を取り除き、安楽にし、見守る家族や親しい者に安寧をもたらす。そして存在役割を認識していただくことを通じて、見方を変えて差し上げる支援をする必要があります。
終末期ケアの最大の目的は、最後まで人間らしさを保障するという事にあります。

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創心流リハケアイノベーションの目指す方向性

リハケアイノベーション(ケア革命)とは

医療と介護双方の課題を克服し、利用者を自立・自律に導くためのリハ理論をベースにした
包括的本物ケアシステムをモデル化することです。
モデル化しないと、いくら価値があっても普及しません。
普及することは世の中に向けて発言力を持つことにつながり、結果イノベーションを起こす原動力になります。