お知らせ
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全国・県内学会での登壇報告 〜創心會の実践を発信しました〜
お知らせこのたび創心會では、
2026年3月に開催された学会・事例発表会において、登壇の機会をいただきました。
今回登壇させていただいた「民介協(全国介護事業者協議会)」は、
“民間事業者の質を高める”ことを理念に、全国の介護事業者が実践を共有し、サービスの質向上を目指す団体です。
その中でも「全国事例発表会」は、
各地域の取り組みを発信し合う、非常に意義ある場となっています。
また、「岡山県プライマリ・ケア学会」は、医師・看護師・リハビリ職・介護職など多職種が連携し、地域での医療・介護の在り方について学び合う学術集会です。
地域包括ケアの推進に向けて、現場の実践や研究を共有する場として開催されています。
今回の発表では、創心會の各事業所の取り組みとして、以下のテーマを報告いたしました。
■ 3月14日
民介協「第19回全国事例発表会」
(創心会百年煌倶楽部茶屋町)
「トラベルリハサークルを経験する学びと歓び―スタッフにも心の栄養を届ける―」
■ 3月15日
岡山県プライマリ・ケア学会
(創心会訪問看護リハビリステーション)
「中堅世代の終末期に寄り添う―3事例から考える緩和ケアとコミュニケーションの重要性―」
一つは、人生の最期に寄り添う支援。
もう一つは、人生の楽しみや可能性を広げる支援。
対照的でありながら、
どちらも“その人らしい人生を支える”という点で、私たちの根幹にある取り組みです。
当日は、全国・県内の多くの専門職の皆様と意見交換を行う中で、
日々の現場の積み重ねが地域を支える力になることを改めて実感しました。
また、このような場で発表の機会をいただけたことは、職員一人ひとりの取り組みの成果であり、大きな励みとなっています。
今後も創心會は、
ご利用者様一人ひとりの生活に寄り添いながら、
地域に必要とされるサービスの創出と発信に取り組んでまいります。
