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2018.12.06

プリザーブド

PT・OT・STブログ

こんにちは。
 岡山市北区エリア並びに小児を中心に訪問させていただいております理学療法士の川岡です。
 12月に入り、寒さが本格的になってきましたが、皆様お変わりないでしょうか?

 今回は訪問リハビリ時に心掛けている事についてお伝えしたいと思います。
 訪問リハビリでは様々なご利用者様や、ご家族様に関わらさせていただいていますが、私が毎回気をつけていることは『変化を敏感に感じ取る』という事です。
 ご利用者様の表情や服装の変化はもちろんですが、ご利用者様が生活されている環境の変化にも注意させて頂きながら、リハビリを行っています。今の時期ではこたつや電気毛布などの暖房器具を出されていたり、寝具が厚手のものになっていたりと、冬に向けての環境変化が多く見られます。

 写真は私が訪問しているお宅の玄関に飾られていたお花です。写真では分かりにくいですが器が直径50㎝くらいあり、結構迫力があってすごく綺麗です。思わずご利用者様にお願いして写真を撮らせて頂きました。この花はプリザーブドフラワーといって、特殊な加工が施されており、保存状態が良ければ長期にこの状態を保てるようです。
 玄関にこれだけ大きい花があれば、さすがに変化に気付くことができますが、小さな環境の変化でも感じ取ることができるように今後も訪問させて頂きたいと思います。
 それでは皆様本格的に冬が始まりますが、風邪などひかれませんようご自愛くださいませ。