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2019.02.14

2019年2月14日 山陽新聞に、創心會グループの農福連携事業が掲載されました。

メディア

本日、2019年2月14日発刊 山陽新聞の、

特集「共に拓く 岡山のノウフク⑤」にて、

創心會グループの法人が取り組む、農福連携事業が紹介されました。

   

この度の記事の中で、ど根性ファームが運営する青ネギの加工作業場で青ネギの選別作業に携わっている方の事例が紹介されました。

この方は、「病を患い退院後、介護保険サービスを利用し、日常生活の自立の次に、以前のような社会との繋がりや、充実感まで取り戻したいという思いを抱いていた。創心會のスタッフは就労継続支援A型リンクスライブ笠岡へ私を紹介してくださり、今のような作業場に携わる機会をもたせてくれました。」と記者の方にご自身のこれまでの経過をお話になり、つづいて記者の方が、ここでリハビリの効果を感じますか?と尋ねられると、

「就労したばかりの3年前と比べて、出荷のための青ネギの選別作業での作業量は約3倍に上がっている。それは、自分なりに作業効率を高めようと努めた成果でもあるし、身体的にも悪化していない一つのリハビリの効果とも感じられている。」と答えられていました。

ど根性ファーム統括責任者の山田さんは、

「農地を広げ、もっと多くのリハビリ希望者を受け入れたい」と、語っています。

今回の報道を通じて、高齢者や障害のある方やその支援に携わられている方々、

そして農業従事者の皆さんに希望をもってほしいと思います。

 

またこの度、ど根性ファームは農林水産省が主催する

6次産業化優良事例表彰(6次産業化アワード)を受賞いたします。

こちらの授賞式は3月に予定されており、またご報告をさせていただきます。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html

 

広報CSR 河﨑
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