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2019.03.20

フードリハスタッフとして、私なりの地域サポート

ブログ

みなさん、こんにちには。

創心会リハビリ倶楽部中洲に所属する

管理栄養士1年生の原田理央です。

 

管理栄養士として高齢者の生活やリハビリを

栄養面からサポートするために

フードリハスタッフとして入社し、

もうすぐ一年が経ちます。

 

先日、地域包括支援センターから依頼を受け、

「認知症と栄養」をテーマとした栄養講座の

講師として初めて参加しました。

 

地域包括支援センターの職員さんや

市役所の職員さん、民生委員さんやお年寄りなど

総勢25名の方々を前にお話しさせていただきました。

 

前日まで、何度も何度も…いっぱい練習もしましたが、

やはり、本番は緊張×緊張でした。

 

本日は講座の内容を少しですが、、、

 

まずは、栄養の専門家らしく

「栄養と栄養素」について――。

 

みなさんは「栄養」と聞くと、どんなことを

思い浮かべられますか?

 

「栄養=食事・食べる物」と思われる方も

多いと思いますが、実は「栄養」とは

「食べる→活用する→排泄する(生命現象の営み)」

といった一連の流れを「栄養」と定義しています。

 

そして、「栄養素」は「身体に入る物質」の

総称のことなんです。

 

少し難しく聞こえるかもしれませんが、五大栄養素の

「タンパク質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・脂質」

と言われると、聞き覚えがある方も多いと思います。

 

そして「認知症と栄養」については、

アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症の2つに焦点をあて

「抗酸化栄養素・生活習慣病の予防(バランスのとれた食事)」

について、実際の食材やメニュー、手ばかり栄養法などを通して

説明させていただきました。

 

講座では、参加者皆さんがとても熱心にメモを取りながら

話を聞いてくださる姿や、質問をしてくださいました。 

栄養バランスを考えたメニューの考案は、

私よりも豊富なメニュー数を参加者皆さんがご提案くださり、

教室内が温かい雰囲気に包まれました。

 

講座にご参加いただいた方からは、

「講座を通して、改めて和食のすばらしさを

知る機会になったよ」と嬉しい声をいただきました。

 

今回、入社1年目の私にこのような機会をいただき、

改めて管理栄養士として栄養について知っていただく機会の

重要性と地域の皆さんの栄養に対する関心の高さを

肌で感じることができました。

 

私は創心會のフードリハスタッフとして、

これからも栄養面からご利用者さんや地域の皆さんの

在宅生活を支えるサポートをしっかりと行えるように

頑張りたいと思います。

 

創心会リハビリ倶楽部中洲

フードリハスタッフ(管理栄養士) 原田理央

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