お知らせ

NEWS

2019.01.16

明けましておめでとうございます!

福山地域で訪問をさせて頂いております。作業療法士山久と申します。

 

昨年末のニュースでは、「年賀状じまい」「終活年賀状」という言葉をよく耳にしました。

スマートフォンが普及し、新年の挨拶はLINEですませる方も多く、

高齢者の方達もたくさん書くのはしんどいから…と、

年賀状離れが進んでしまっているようです。

 

そんな中、毎年一枚一枚丁寧に手書きで書いて下さっているご利用者様がいます。

写真は今年送ってきて下さった年賀状です。

とても温かみのある、優しい年賀状だと思いませんか?

決して自由に動くとは言えない体で、同じ姿勢で何枚も書くことは

負担も大きかったことと思います。

なぜこんなに頑張ることができるのだろう?と考えた時、

きっとこの方は人と人との繋がりをすごく大切にされているのだろうと思いました。

だからこそ、年賀状を書くということが意味のある作業となり、

継続することができるのだと思います。

 

年賀状は書いてないなぁ…という方。今年は「年賀状はじめ」の年にしてみませんか?