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NEWS

2019.04.04

2019年4月3日 中國新聞に、創心會グループの農福連携事業が掲載されました。

メディア

先日、2019年4月3日発刊 中國新聞の、

「井笠おかやま」の情報掲載欄にて、

創心會グループが取り組む、農福連携事業が

6次産業化アワードで奨励賞(農福連携賞)を受賞したことが

報じられました。

   

この度の記事の中では、ど根性ファームが運営する

青ネギの加工作業(葉先のカット、洗浄、梱包作業等)で

高齢者・障害者の模様に触れられています。

車椅子を利用する高齢者や障害者が座ったままネギの根や葉先をはさみで切るなどの作業環境の配慮も紹介されました。

 

同法人の二神代表は、

農福連携は、高齢者・障害者の自立支援のみならず、農業の担い手不足の解消にも繋がることから、今後も障害者の社会参加を進めていきたい旨を語っています。

 

今回の報道を通じて、高齢者や障害のある方やその支援に携わられている方々、

そして農業従事者の皆さんに希望をもってほしいと思います。

 

広報CSR 河﨑
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